メニュー

当施設の特徴

当施設の特徴

  1. ユニットケアであり、利用者の個性やリズムに合わせて個別の暮らしを支援する介護ができる。
  2. 介護に対する職員の熱意があふれている。
  3. 音楽療法、口腔ケア・摂食嚥下機能訓練などを積極的に取り入れている。
  4. 市街地に接した場所にあり、学校、役所も近い。交通の便もよく、ご家族も面会に来易い。また、地域交流を行いやすい。したがって、ご家族などの面会者が多く、地域交流イベント開催も多い。
  5. 嘱託医とともに、嘱託歯科医を配置している。歯科衛生士による「専門的口腔ケア」、看護職員と歯科衛生士による摂食嚥下機能訓練を行っている。又、介護職員による「日常的口腔ケア」を行い、口から食べる楽しみ、健康とアクティビティーの維持を探っている。

人は食物を口から入れ、歯で噛み食べるのが自然である。新しく入所された方には、入れ歯はあるが長い間使わず、食物をきざみ、柔らかくして食事をしている方がおられる。当施設では、歯がなければ入れ歯を使い、使っていない入れ歯があれば調整し、食べる楽しみを味わい食物を摂取していただくことを基本にしている。長い間使用していなかった入れ歯でも修理すればまた使えることが多い。
以前、NHK番組「ためしてガッテン」で、「歩けなかった人が、入れ歯を入れたら元気になり歩けるようになった」との内容が放映された。実際はそれ程、劇的な効果はほとんど無いが、食物を自分で噛み食べることにより、脳を刺激、運動能力の改善等、能動性の向上効果があることは以前より定説である。

基本理念

【往還の志】

  1. 利用者の主体性、意思や人格を尊重し、利用者の立場に立った介護を提供します。
  2. 利用者の持つ能力に応じて自立した日常生活を営むことができるように支援します。
  3. 人が老いて、街道、往還を歩けなくなっても、尚この施設、往還で「人生を往ったり還ったり」生活できるよう、また家族も安心できるように支援します。
  4. 地域住民、園児、児童、生徒、又はその自発的な活動等との連携、協力及び交流を行い、地域福祉介護の拠点を目指します。

【介護の志】

  1. 利用者の、これまでの人生を聴き、知り、現在の気持ちを受け止めます。
  2. 自分がして欲しいことを利用者にします。自分が嫌なことはしません。
  3. 嬉しいこと、楽しいこと、そして悲しいことも分かち合います。
  4. 常に最良の介護が行えるように、知識技能の向上を図るとともに現場で工夫します。
身体拘束に関する指針

身体拘束に関する指針

 
法令遵守規程

社会福祉法人三重健寿会 法令遵守規程

「法令遵守規程」制定に際しての基本的な考え方

「法令遵守」とは、法人が事業活動を展開していく上で最も基本となるべきものであり、各種法令の目的、精神を正しく理解し遵守していくということに他ならない。さらに法人には「公益団体」という性格上、「社会的責任」「社会貢献」が求められている。昨今、明るみに出でている食品業界の偽装問題、公務員関係では年金の記録問題、出入り業者への預け金問題、介護保険業界では介護保険の不正請求、不正受給など組織のガバナンス(組織統治)の欠如が問題となっている。このような中にあって、法人としては、「法令遵守」を組織命題として掲げ、「法令遵守規程」を制定して職員に周知徹底を図り、法人の組織体制を見直しながら、より強固なガバナンス体制を構築し「社会福祉法人」の使命を果たすために邁進するものである。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME